水泳

【解説】バケットターンについて【背泳ぎから平泳ぎのターン】

【解説】バケットターンについて【背泳ぎから平泳ぎのターン】

背子「あ〜個人メドレーって苦手やわ〜」
平男「なんでなん?」
背子「だって背泳ぎから平泳ぎのターンめっちゃムズない?」
平男「あー確かにー。バケットターンやろ?あれ、ワシも苦手やわ。」
背子「誰か教えてくれる人おらへんかな〜」

ババンッ!(誰かが自分で言う効果音とともに登場)

平男「誰や!?」
謎「みなさんお困りのようだったので呼ばれた気がしてやってきました。」
背子「なんか只者じゃない雰囲気あるやん・・・。誰やねん!」
エクスカリ「わたしの名前はエクスカリ!」
背子「エクスカリ!?」
平男「名前切るとこおかしくないか?名前はなんなん?」
エクスカリ「バーケットだ!」
平男「いろいろツッコみたいところだらけやな・・・。バケットターンで悩んどるわしらの前にバーケットさんて・・・。」
エクスカリ「細かいことは気にするな。それで君たちはバケットターンで悩んでるそうだな。安心せい。わたしに任せておけ!」

今日の出だしはこんな感じでスタートです。

どうでしょうか。

最近よしもと新喜劇を見るようになったのでこういうのもありかと思いまして。

そんなことはさておき

上のようなことが都合よく起きればいいけど、実際は自分で調べることが世の中ですよね。

ご安心ください。

今日はみなさんのお悩みにお答えしてバケットターンの解説ブログとなっております。

YouTubeの方には以前Nariが解説した動画も上がっているのでそちらを見ながらの方が理解は早いかもしれません(こちら↓)

贔屓目なしでわりと分かりやすい動画になっていると思いますよ笑

バケットターン

バケットターンとは

・個人メドレーの際に背泳ぎから平泳ぎに使われるターン

です。

わたくしが最初に見たのはロンドンオリンピック頃でしょうか?

なんじゃこりゃ!ってなったことを覚えています。

お恥ずかしながら未だに百発百中の成功率ではありません(だって使わないんだもん・・・。)

でもやっぱりできないよりはできたほうがいいです。

なぜなら間違いなく速くなるから!

あとかっこいいから。

バケットターンのポイント

気をつけるべきポイントは1つ!

身体が90度以上傾かないこと

以上!

90度以上身体を傾けてしまうと失格を取られるので注意してください!

身体を完全に真横にむけない!

これはエクスカリさんとの、

あ、ちゃうわ

バーケットさんとのお約束です。

バケットターンのメリット・デメリット

うすうす感じてるとは思いますが一応メリットとデメリットを紹介します

メリット①タイムアップ

普通のタッチターンと比較して間違いなくタイムは速くなります

メリット②カッコいい

世界レベルと比較するとできて当たり前の世界ですが、地方やジュニアの子たちはまだまだできる子は少ない印象を受けます。

そんな中できるとカッコいいです。

背子も惚れちゃいます。

デメリット①苦しい

タッチターンと比較してバケットターンは息が苦しいです。

バケットターンのみの練習の時は感じることは少ないですが、練習の何本目かになると脈も上がっているので息を止めることがしんどいと思います。

そこを耐えてこそのベストなので慣れるまでは頑張ってください。

デメリット②ハイリスク・ハイリターン

これはデメリットというか練習不足なだけだと思いますが、慣れないうちはタッチターンの方が速いし、失敗も多いです。

浅いプールだと底に激突なんてこともザラ。

とにかく練習して100%の成功率を手に入れましょう!

まとめ

バケットターンは個人メドレーを速く泳ぐためには必須のスキルです!

練習でできないことは試合ではまずできません。

できたとしても運です。

不安なまま大会に臨んでもいいことはありません。

練習のうちから習得して大会では万全の状態でベスト更新を狙いましょう!

って、エクスカリが言ってました。

違うわ、バーケットさんが言ってました。

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ゆーじ
マスターズ世界1位、アジア1位などトップレベルのスイマーが所属するマスターズチーム【Excalibur】です!このブログはメンバーの「ゆーじ」が運営しています! 各SNSにて水泳やトレーニングに関する有益情報を発信中!チェックしてみてください!愛知県、大阪府を中心にパーソナルレッスンのご依頼も承ります。