トレーニング、ダイエット

背中美人、背中イケメンのなり方

背中美人、背中イケメンのなり方

12月に通い慣れたジムを退会してから、本日新たに契約したジムに行ってきました。
自分のところでやれるんじゃないかと思う方もいると思いますが
1人でやるトレーニングと周りに人がいるトレーニングじゃ追い込み方が変わりますね!
おかげで身体が嬉しい悲鳴をあげています。
こんにちは
好きなトレーニング部位は上腕二頭筋
岡崎市でパーソナルトレーニングジムやってます
エクスカリバーの田中祐次です。
今回は水泳の記事で背中が大事とお伝えしましたが、
鍛える時のポイントをお伝えしたいと思います。
ジムに行くと背中を鍛えるトレーニングを行っている方でも、上手く背中に刺激が入っていない方がいます。
そういった方にどのようにしたら背中を鍛えることができるのか
気をつけていただきたいポイントを2つ紹介したいと思います。

背中のトレーニングのポイント2つ

1.肩を竦めない(すくめない)こと

ラットプルダウンや懸垂のような手を上げて行うトレーニングの場合、首から肩の筋肉(僧帽筋)に力が入っていると鍛えたい背中への刺激が小さくなり効率が悪くなってしまいます。
肩を下げた状態を維持したまま
・懸垂なら体を持ち上げる
・ラットプルダウンならバーを引き下げる
を意識してください。
肩を下げた状態
肩を竦めた状態
1枚目の写真のような状態で行うとより背中に効くトレーニングが行えます。
お試しください。

2.小指に意識を向けること

懸垂もラットプルダウンもローイング系の種目もダンベルやバーを握る時は小指側を意識しましょう!
握り方
小指側に力を込めるように握ります。
親指と人差し指はバーやダンベルにかけるくらいでふんわりソフトに。
人差し指に力が入り過ぎると腕に力が入ってしまい、背中のトレーニングよりも腕のトレーニングになってしまいます。
なのでなるべく小指側を意識しましょう!

まとめ

今回はいつものブ記事よりもコンパクトにまとめて自分の写真で解説を入れてみました。
背中のトレーニングは独学だと意外と難しい種目だと思います。
お客様でも苦戦する方が多く首や腕に力が入ってしまい
むしろ幽遊白書の戸愚呂に近づいてしまったり…。
(知らない方は検索で笑)
水泳は背中の使い方が大事なスポーツです。
その点では私は水泳のスペシャリストかつ背中のスペシャリストです!!!
体験もやっています。
背中の鍛え方に興味がある方はぜひご連絡を。
お待ちしております。
ABOUT ME
ゆーじ
マスターズ世界1位、アジア1位などトップレベルのスイマーが所属するマスターズチーム【Excalibur】です!このブログはメンバーの「ゆーじ」が運営しています! 各SNSにて水泳やトレーニングに関する有益情報を発信中!チェックしてみてください!愛知県、大阪府を中心にパーソナルレッスンのご依頼も承ります。