トレーニング、ダイエット

ダイエットの時に【水】をたくさん飲む理由

ダイエットの時に【水】をたくさん飲む理由

今年は暖冬で雪国の雪も少ないらしく、ウインタースポーツを楽しむ予定だった方々は残念な冬になっているかもしれませんね。
とはいうものの岡崎市もやっと通常通りの気温になってきまして、手足指先は冷えているので早く「春よ来い」と願うばかりです。
改めましてこんにちは!
岡崎市でパーソナルトレーニングジムやってます
エクスカリバーの田中祐次です。
今回は「ダイエットの時に水をたくさん飲む理由」について伝えていきたいと思います。
当たり前のことや知っていることなどもあるかもしれませんが、今一度再確認していただいてダイエットの成功に役立てていただければ嬉しいです。
ダイエットのみならず、健康に気を遣われている方も読んでいただくと新たな気づきがあるかもしれません。

「水」

人間の身体は筋肉でできている
と思いたいところですが違います。
人間の身体の60〜70%は水分でできています。
体内の水分は60兆個の細胞の働きや内臓の働き、髪の毛や爪、排泄まで全ての活動に関わってきます。
ダイエットの前にまずは生きていくうえで欠かせないということをお伝えしておきます。
水には感謝ですね。

水の摂取目安

「水ってどれくらい飲むのが適切なのか?」
よくある回答として「1日2リットル」という回答が世間一般的ですよね。
私も1日2リットルとお伝えすることが多いです。
ただし、個人のライフスタイル等もありますし2リットルという数字はあくまで目安です。
厳密に求めるのであれば体重の4%が目安とも言われています。
体重が50キロの方は2リットル、私の場合ですと約3.4リットル(計算しないでください笑)
これが目安となります。
「水だけ2リットルも飲めるか!」「水で3.4リットル厳し…」
と思いますよね?
この数字は1日に必要な水分量の目安です。
水分は食事からも摂ることができるので実際に飲む水の量はもっと少なくてかまいません。
食事と水合わせて、体重の4%を目指しましょう!

水を飲んだ際に身体に与える3つの効果

水を飲んだ際に身体に与える効果としては

1.トレーニング効果を高める

筋肉は酸素がないと力が弱まる→酸素は血液が運ぶ→その血液の元となるために水は必要

2.内臓機能を健全に保つ

内臓機能の活動には水分が必要です。

・腎臓は毒素を排出し肝臓は脂肪をエネルギーに変える
・ダイエットに大きく関わる内臓機能を正常に保つはたらきがある

3.血液循環

・血液を正常に巡らせる
・脱水症状になると血液から水分を奪うため、高血圧、心臓病といったリスクを伴う
このようにダイエットの際に水分はとても重要になります。
逆に水分不足はダイエットにデメリットしかないので注意してください。
水は0キロカロリーです。
どんなに飲んでも太りません。
穴が空いているわけでも高熱でカロリーがとばされたわけでもありません。
正真正銘0キロカロリーです。(分からない方は「サンドイッチマン ゼロカロリー」で検索)
寝起きにコップ1杯、寝る前にコップ1杯はマストです。
それにプラスして食前に水を飲むように心がけていただくことで、食事量も抑えられるのでおすすめです。

まとめ

「ダイエットは辛い。でも体重を減らしたい・・・。」
そんな方は今日から水を飲む週間をつけてみてください。
劇的に変化することはないですけど健康的に痩せられる
と思います。
ABOUT ME
ゆーじ
マスターズ世界1位、アジア1位などトップレベルのスイマーが所属するマスターズチーム【Excalibur】です!このブログはメンバーの「ゆーじ」が運営しています! 各SNSにて水泳やトレーニングに関する有益情報を発信中!チェックしてみてください!愛知県、大阪府を中心にパーソナルレッスンのご依頼も承ります。