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筋膜リリースについて【結論:絶対やるべし】

筋膜リリースについて【結論:絶対やるべし】

来週から最高気温が10度を切ってくる予報ですね

寒さ対策はしてますか?

わたくしまーーったくしておりませぬ

みなさんこんばんは

愛知県岡崎市でパーソナルトレーニングジムやってます

エクスカリバーの田中祐次と申します。

今回は最近流行り?のような気がしている筋膜リリースについてお伝えしていきます。

やったことがない人、使い方が分からない人はぜひ読んでください

筋膜リリースとは?

筋膜リリースってよくきくけどなに???
なにすればいいの???

という方は多いかと思います。

筋膜リリースとは超簡単にいうと「マッサージ」です!

筋肉の膜を緩めて「あそび」を作ってあげます。

古いゴムはカチカチになりますよね?

古いゴムは伸びなくてすぐ切れちゃいますよね?

筋肉も緩めておかないと最大限のパフォーマンスを発揮できないので緩めましょうというのが筋膜リリースの狙いです。

超ザックリの説明なので詳しくは難しいサイトか本で調べましょう!

結論:絶対やれ(2回目)

筋膜リリースは頻度はどれくらでもいいのでやることを強く勧めます!

わたくしは週10回練習の学生時代は行っておらず、社会人になってやるようになりました。

最初はマジで激痛です

太ももとかよだれが垂れるレベルで痛かったですし背中やわきも声が漏れてました。

ただやっていくうちに痛みはだんだんとなくなり、やったあとの体の軽さを実感できました。

今現在

体が固い、疲れがとれない

などの悩みがある方は一度やってみてください。

世界が明るくなります笑

筋膜リリースのメリット・デメリット

次は科学的にとかそういうことは抜きにして、筋膜リリースを実際にやってみたメリットとデメリットを紹介していきます

メリット①身体の調子が良くなる

わたくし、実際にパーソナルトレーナーとして活動している中で筋膜リリースをクライアントにやってもらいますが、最初はみなさん身体を当てるだけで悶絶しています。

デスクワーク、家事、現場仕事

日常生活の疲れや、長年の悪い姿勢などが原因で筋肉が固まってしまっているためです。

週に2回〜3回10分程度当ててもらうだけで調子が良くなったという声もいただき、自宅用にも購入したと言ってもらえます。

メリット②可動域が広がる

筋膜リリースをやってからトレーニングに入るといつもよりよく動きます。

筋膜が緩まることで可動域が広がり、正しい位置・フォームでトレーニングがやれているからですね!

静的ストレッチはトレーニング前はおすすめしませんが、筋膜リリースはトレーニング前でもおすすめできるので試しにやってみてください。

デメリット①痛すぎる

YouTubeの方でも実際にわたくしが演技じゃなくなっていますが、その時の体調によっては涙が出るほど痛いです笑

筋膜ガチガチの人は始めて間もない頃は動くことができないかもしれません。

デメリットはこれ1つです!

あとはないです!

とにかくやりましょう!

当てる箇所

次は筋膜リリースを行う箇所について、わたくし自身がやっている箇所を説明していきたいと思います。

ストレッチもそうですが、個人的には下半身から上半身をやることが良いと思っているので、いつもやっている順番で説明していきますね!

痛くない、気持ちよくない箇所はやらず、まずは痛いところ、気持ちいいところをやりましょう!

自分に必要のない箇所の記事はとばしちゃってかまいません!

スネ(前脛骨筋)

直立している状態でつま先を上げると、スネの辺りの筋肉が動くと思います。

ここは結構張りやすい箇所なのでやりましょう!

水泳選手はそんなに張らないですが平泳ぎの選手はここの筋肉をよく使うので痛いかもしれませんね!

お尻(大殿筋、中殿筋、小殿筋)

フォームローラーの角などを当てると刺さります。

ここが固いと足が太くなりやすいので女性の方は特にやってみるといいと思います。

ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋、長腓骨筋)

ふくらはぎは内側と外側、歩き方で張っている部位は変わります。

内側全然、外激痛ということもありますし、逆ももちろんあります。

自分のふくらはぎと相談してやってみてください。

ふともも前、外(外側広筋、内側広筋、中間広筋、大腿直筋)

ふとももは外側、内側、真ん中と筋肉があるので体を傾けながらやってください。

膝近くの内側広筋は悲鳴あげると思います笑

もも裏、ハムストリングス(半腱様筋、半膜様筋)

当て方が難しいので、筋膜リリースはやったほうがいいですが、ここに関しては個人的にはストレッチの方がやりやすいです。

もちろん行ってみて気持ちよければやりましょう!

背中(広背筋、脊柱起立筋)とにかく全部

腰は当てると気持ちいですが、圧迫しすぎると腰にダメージを与えるので飛ばして背中をやりましょう!

背中が固いとバタフライや平泳ぎのリカバリー動作が窮屈になるのでほぐしておきましょう!

腰痛の方も背中が固いせいで腰に負担をかけている可能性もあるので、痛くない範囲でやってみてください!

脇周辺(主に大円筋)

水泳をしている方は経験があるかもしれませんが、練習終わりのペアストレッチで「脇押し」ってやりませんでしたか?

あれ、結構痛いんですよね笑

それをフォームローラーを使ってやります。

横を向いて脇を乗せ、前後に体を傾けてみてください。

きっと痛いポイントがあるはずです笑

痛いということは膜が張っている状態なので定期的にやりましょう!

最初は痛いかもしれませんが、慣れてくると気持ちいいに変わりますし、肩周りの動きが良くなると思いますよ!

まとめ

いかがでしたか?

やり方がよく分からなかった方はYouTubeに動画をアップしていますのでそちらを見ながら行ってみてください。

スイマーの方だけでなく、筋膜リリースは老若男女問わずやってほしいです。

固くなった筋肉をほぐすことは大変ですし、筋肉が固いまま過ごしていると、

肩こり腰痛目の疲れ

その他余計な疲れも引き起こしてしまいます。

めんどくさいと思った方もただゴロゴロするだけでも効果はあるので、先行投資のつもりで始めてみてはいかがでしょうか?


 

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ゆーじ
マスターズ世界1位、アジア1位などトップレベルのスイマーが所属するマスターズチーム【Excalibur】です!このブログはメンバーの「ゆーじ」が運営しています! 各SNSにて水泳やトレーニングに関する有益情報を発信中!チェックしてみてください!愛知県、大阪府を中心にパーソナルレッスンのご依頼も承ります。