トレーニング、ダイエット

睡眠不足は肥満になる?寝不足はダイエットの妨げ?睡眠についてのお話

睡眠不足は肥満になる?寝不足はダイエットの妨げ?睡眠についてのお話

今睡眠はきちんと取れていますか?
寝る前のスマホいじり、楽しいですよね〜
ブルーライトを就寝前に浴びると体に悪いとあれほど言われているにもかかわらず
就寝前にスマホいじっちゃいますよね〜
みなさんこんにちは
寝る前の楽しみはスマホいじり
愛知県岡崎市でパーソナルトレーニングジムやってます

エクスカリバーの田中祐次です。

本日は【睡眠】についてのお話です。
あなたが痩せない原因
それは運動でも食事でもなく、睡眠が原因かもしれませんよ?

睡眠不足はダイエットの妨げに【なる!】

結論から申し上げます。
寝てない人は太ります!!!
アメリカで肥満調査を行った際、7〜9時間睡眠の方が肥満率が最も低かったという研究結果もあります。
それでは他の睡眠時間の方がどうだったかというと
6時間睡眠・・・23%
5時間睡眠・・・50%
4時間睡眠・・・73%
この数値は7〜9時間睡眠のグループと比較した時の肥満率の高さです。
4時間睡眠のグループは7〜9時間グループと比較して73%も肥満率が高いとなると寝ないわけにはいきませんね。

睡眠時間が不足するとホルモンが乱れる

睡眠が不足するとなぜ肥満になってしまうのか
なぜダイエットの妨げになるのか
それはホルモンが関係しています。
まーたホルモンかよと。
最近やたらホルモン出てきてすいません。笑
睡眠時間が不足すると【レプチン】【グレリン】というホルモンのバランスが乱れてしまい、結果肥満に繋がってしまうというわけですね。
それは一体どういうことか説明していきます。

【レプチン】

満腹感を与えてくれるホルモンのレプチン。
こいつが正常に働いてくれるおかげで、適切な量の食事で満腹感を得ることができます。
睡眠時間が不足するとレプチンが上手く働かず、いつもより食事量が増えてしまい、結果的に肥満に繋がってしまうというわけです。
平均睡眠時間が5時間の人は、8時間睡眠の人と比較した場合、レプチンが16%少なかったというデータもあります。
無駄に食べたくなければ寝ましょう!

【グレリン】

食欲に関係するホルモンのグレリン。
こいつが正常に働いてくれるおかげで、食欲が程よいところでとどまってくれています。
睡眠時間が不足するとグレリンが上手く働かず、いつもより食欲が増してしまい、結果的に肥満に繋がってしまうというわけです。
平均睡眠時間が5時間の人は、8時間睡眠の人と比較した場合、グレリンが15%少なかったというデータもあります。
無駄に食べたくなければ寝ましょう!
と、2つのホルモンは似たような働き
・満腹感に関係するレプチン
・食欲に関係するグレリン
あまり違いはないように感じますが、この2つのバランスが崩れてしまい肥満に繋がることは研究で明らかになっているので、7時間以上の睡眠時間を確保することはダイエットに関係することは間違いありませんね。
というわけで早く寝ましょう。

ホルモンバランスを正常に戻すには?

「睡眠時間が短い自分のホルモンバランス、絶対乱れまくりやん・・・」
なーんて不安になった方も多いことでしょう。
安心してください。
その乱れを正す方法を教えましょう。
その解決方法は「2日間10時間睡眠を取る」です!!!
・・・。
長くね?
10時間睡眠って長くね?
と、思いますよね?
わたくしもそう思います。
ただ!効果はあります!!!
2日続けて10時間睡眠を取ると、乱れたホルモンが正常に戻ったという研究結果があります。
また、空腹感と食欲を示す数値も約25%程減らすことができたとのことです。
現実的ではないかもしれませんが一応方法としてお伝えしておきます。
こうならないように常に適切な睡眠時間を取るように意識しましょう!

まとめ

睡眠時間は7時間以上確保するように努めましょう!
誘惑が多い世の中で難しいですが、本当にそれは夜更かしをしてまでやらなければいけないことですか?
夜になったら
スマホの電源を切り、部屋の明かりを薄暗くし、ホットミルクと1冊の本のみ
これだけで睡眠の質も時間も大きく改善されます!
ぜひ、みなさんも良い睡眠で健康な生活を送ってみてください。
ABOUT ME
ゆーじ
マスターズ世界1位、アジア1位などトップレベルのスイマーが所属するマスターズチーム【Excalibur】です!このブログはメンバーの「ゆーじ」が運営しています! 各SNSにて水泳やトレーニングに関する有益情報を発信中!チェックしてみてください!愛知県、大阪府を中心にパーソナルレッスンのご依頼も承ります。