食事、健康情報

ウイルスに負けないために行うこと

ウイルスに負けないために行うこと

乾燥も悩んでいますが、最近は手先の冷えもひどいです。
この記事を書いている時もキンキンに冷えてやがる手で書いています。
そう、悪魔的にね。(なにを言っているか意味が分からない方は「ビール カイジ」で検索を)
こんにちは。
手先が冷たい人は心が温かいという、嘘か真か分からない情報に踊らされがち
迷信やジンクスを信じるトレーナー
愛知県岡崎市でパーソナルトレーニングジムやってます

エクスカリバーの田中祐次です。

今回は巷をパニックにしている問題に!というわけではありませんが、
幸いまだお客様含めて感染者が出ていない当ジムから
ウイルス全般に言える防衛手段をお伝えできればと思います。
なので決して信用し過ぎず、それこそ迷信くらいの気持ちで読んでいただければ嬉しいです。

手洗い・うがい

これはもう言わずもがなですね!
風邪だろうがインフルエンザだろうがコロナだろうが
手洗い・うがいは必ず必要です。
ウイルス対策で一番簡単な作業です。
まずはここからですね!
その後に…

筋トレ

はい、みなさん大体予想はしていたと思いますが
ウイルス対策には「筋トレ」です!!!
と言いたいところですが、
正しくは「運動」ですね。
こんな記事がありましたので紹介します↓
スポーツ医学の世界でよく免疫機能の指標に使われるのはSIgA(分泌型免疫グロブリンA)。唾液、消化液、涙など粘膜の表面に分泌される液に含まれる抗体で、ウイルスや細菌をつかまえて粘膜内部に侵入するのを防いでいる。唾液に含まれるので検査しやすいうえ、血液中に増えた時に結果的に唾液にも出てくるストレスホルモンなどと違って、分泌されたその場で働くので、量が多ければ免疫機能が高いと単純に判断できる。「つまり、たくさん分泌されれば風邪を引きにくいことになります」と赤間さんは説明する。
38人のヨットレース選手の唾液に含まれるSIgAの量と風邪の罹患率を調べた研究によると、SIgAが30%低下すると3週間以内に風邪を引くリスクが28%に、60%低下すると風邪を引くリスクが48%に上がった(Med Sci Sports Exerc. 2008 ;40:1228-36)。
「運動をしていなかった人が適度な運動をするとSIgAは上がりますが、強度の高い運動をすると逆に下がります」(赤間さん)
どの程度の運動であればSIgAが上がり、どの程度だと下がるのか気になるところだが、赤間さんによると「高強度の持久運動、例えば、最大酸素摂取量の75%で1時間の自転車運動をすると分泌量が下がったと報告されており、フルマラソンでは確実に下がる」という。
赤間さんらは運動習慣のなかった高齢者たちに運動をしてもらい、SIgAの変化を調べたことがある。「1日7000歩」「高齢者用の運動教室での運動を週2回」「30分のウオーキングを週5回」、いずれの場合もSIgAがそれ以前よりも上がることが確認された。
この記事によれば、ハードに追い込むことは風邪を引きやすい状態を作ってしまうが、適度な運動は免疫力を上げる抗体の数値を上げるとのことです。
確かにハードなトレーニングが続くと体調が悪い実感はありました。
特に集中した大会の後などは疲れと気の緩みで体調が悪くなりがちだった印象です。
ですが適度な運動量になった社会人になってからは無敵のコンディションを誇っています。
やはりこの記事のように適度な運動をしていることで抗体の数値が高いのでしょう。

パーソナルトレーニングジムの強み

今どこの施設も臨時で休業、休館のニュースが続いていますね。
不特定多数の方との接触を避けるために賢明な判断だと思います。
ただわたくしのようなパーソナルトレーニングジムでは接触する人数も1日で限界がありますので、
手洗い・うがい等の予防に努めながらも営業はしていきます!
こういったタイミングで適切なのか分かりませんが、ぜひ活用していただき今後も続くウイルスに立ち向かっていきましょう!
来店の際は事前の予約を必ずお願い致しますね
自分の周りの方たちが健康になってくれることを願っています。
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ゆーじ
マスターズ世界1位、アジア1位などトップレベルのスイマーが所属するマスターズチーム【Excalibur】です!このブログはメンバーの「ゆーじ」が運営しています! 各SNSにて水泳やトレーニングに関する有益情報を発信中!チェックしてみてください!愛知県、大阪府を中心にパーソナルレッスンのご依頼も承ります。